干満(潮汐)
干満とは 【ebb and flow】
干満の定義・意味・意義
干満(かんまん)とは、潮のみちひ(海水面が上下する現象)をいう。
干満の別名・別称・通称など
潮汐
潮汐(ちょうせき)は干満の漢語的表現である。
『新明解国語辞典 第四版』
干満の分類・種類
干潮・満潮
干満には干潮(かんちょう)と満潮(まんちょう)とがある。
- 干潮(低潮(ていちょう)・引き潮(ひきしお))…潮が引いて海水面がもっとも低くなった状態
- 満潮(高潮(こうちょう)・満ち潮(みちしお))…潮が満ちて海水面がもっとも高くなった状態
干満の周期
日の周期
干満は、月の影響を受けて、毎日2回起こる。
満潮から次の満潮までは平均で12時間20分ほどである。
月の周期
干満の差は、月では、朔(さく)(旧暦1日。新月)と望(ぼう)(旧暦15日。満月)から約1~2日後に最大となる。
年の周期
彼岸潮
干満の差は、年では、春分と秋分のころが最大となる。
これを彼岸潮(ひがんじお)という。
干満の趣旨・目的・機能・役割
潮干狩り
干満は潮干狩りに必要である。
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