風―東風
東風とは 【east wind; spring wind】
東風の定義・意味・意義
東風(ひがしかぜ・こち)とは、東から吹く風をいう。
東風の趣旨・目的・役割・機能
春風
東風は春風として、春を告げる風と考えられている。
たとえば、菅原道真公が詠んだ次の有名な歌がある。
東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春な忘れそ
ただし、東風は特別に春に多いというわけではない。
東風が吹くと雨
日本は西から低気圧が近づくことが多い。
この場合、西の気圧が下がるため、東風が吹く。
そのため、東風は一般に雨を伴うことが多い。
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 14 ページ]
風―東風
風―南風―春一番
風―北風
風―北風―木枯らし
風―北風―虎落笛
降水―雪
凝結・着氷―露―露時雨
凝結・着氷―露―結露
凝結・着氷―霜
凝結・着氷―霜柱
凝結・着氷―霧―霧氷
大気光学現象―夕焼け
大気光学現象―虹
雷―春雷
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ